とある図書館司書見習いのブログ

図書館情報学や図書館のあれこれについて語る。

Google pixel3・3XLがほしい

シングルカメラなのがシンプルで逆にお洒落。

iPhoneXRもそうだから魅力的。

 

ただ、XRは液晶ディスプレイなのが残念。

 その点、pixel3は有機EL

 

pixel3はデザインがかわいい。

XRもカラーバリエーション豊富でかわいい。

 

XS XS MAXはそこが微妙かも。

 

 iPhone XS XS MAXはでも音質が良いので映画・動画鑑賞をするには1番良さそう。有機ELですし。

ワイドに広がるステレオサウンドDolby Visionが魅力的。

 iPhoneで臨場感ある映画鑑賞ができたらとっても楽しそうですよね。

 

それとステレオ録音とステレオ再生も魅力的。

 

有機ELだと写真を確認するときも綺麗だと思うので良いよね〜。

 

 

 pixel3の音質は気になるところだけどそれでも欲しくなる〜。

 

今、 iPhone7plusなんですが次は pixel3にしようか検討中。

 iPhoneは6からずっと大きいサイズのplus使ってるので pixelにXLサイズがあるのも嬉しい話。

今年一年を振り返る。

今年ももうすぐ終わりですね。早いなぁ。

 

あっという間の一年でとてもびっくりです。(なんだかんだ毎年言ってる気がする。)

 

今年は自分にとって変化と成長の年だったと感じます。

 

いい上司に出会えたこと。

周りとの雰囲気がとてもよくて、今までで1番いい感じのチームワークが生まれたこと。というよりみんながそれを意識して日々、努力していたように感じます。

 

みんなが協力しあって楽しい雰囲気ながらも効率よく仕事を毎日こなせたことは自分にとっていい思い出となり、今後のいい経験ともなりました。

 

 

ルールに縛られすぎない。柔軟な対応ができる。違いがあってもコミュニケーションが取れる。

 

それの良さというものを知ることができました。

自分にとって今年出会えた人たちには感謝しきれてもしきれないという強い気持ちがあります。

 

ルールに縛られず、柔軟な対応ができる人には、みんなでここを素敵な魅力ある場所にしようという、先を見据えたものを感じました。

 

決してルールを守る人を否定しているわけではありませんが。(ルールを守る人にもそういう気持ちを持って日々の業務に取り組んでいる人はいますしね)

 

何事も一長一短と思います。

 

ただ、場合によってはルールが様々な障害を生むこともあって、そのルールを変えていく努力ももちろん必要だとは思うのですが、なかなか変えづらいルールであった場合、時に柔軟な対応していくことが求められるのかなと。

 

ルールは文章によって示されていることがほとんどで、そうした文章っていうのは現実を100%反映しきるというのはとても難しいという一面もあるんだと思います。

 

柔軟な対応をしていかなければスムーズにいかないこと、私たちの働く場所で言えば利用者が余計な時間、労力を費やすことになるというのはちょくちょくあることです。

 

無料だから許される?

そのルールを変えればすぐに対応可能なのに。

 

図書館の仕事を分担すること、

一部業務を民間に委託することで利用者に余計な時間と労力をもたらしてしまってるのは悲しいことです。

 

分担した業務と業務の間にも様々な対応を必要とされるが場合があってそうした時、柔軟な対応が必要とされたりします。

 

分担した業務と業務の間、線引き?

そこでは様々な障害が起きている(余計な)

と感じています。

 

日々、仕事をしていると本当に馬鹿げているなあと思います。

図書館の資料に線引いたり、自分の意見を書かないでおくれ

図書館の資料は公共の資料でして、皆に利用していたいただくものであって、誰かが利用すればその後にまた違う人が利用する、それが図書館にある資料なのです。

 

決して借りて帰ったからといって自分のものになるわけではないのです。あくまで図書館から貸出してるものなので私物ではないんです。

 

なので本に線を引いたり、自分の意見を書いたりするのはやめてほしいのです。

 

でも...

一図書館員が言うのもあれなんですが、

線を引いたり、意見が書かれてるのを見るとちょっと面白いなと感じてしまいます。

 

偉い人から怒られてしまいそうですが...

 

 

この人はなぜここに線を引いたのだろう...とか、なんでこんな意見を書くんだろうとか、

書いた人の気持ちに想いを馳せることができる気がするからです。

 

なので決していけないことなんですが、本が私物であれば面白いのかもしれないと思ったりもします。

 

例えば、友だちから借りた本に線が引かれていたり、いろいろ白い部分にメモがしてあったりするとより楽しめて本を読むことができるんじゃないかと。

ここは重要だと思ったのかな?とか、なにメモしてるんだ笑とか。

 

まぁそんなことしなくても本は面白いものなのですが...!!

 

でも感想とかレビュー単体で見るよりは楽しめそうな気がしなくもないんですよね〜。

 

なんて思った1日でした。

 

絵本の読み聞かせって子どもとのコミュニケーションなんだなって。

以前、初めて僕は絵本の読み聞かせをする機会に恵まれました。

 

そこでひしひしと痛感させられたのは絵本の読み聞かせは子どもとのコミュニケーションを育む場なのだと感じたことです。

 

もちろん絵本の読み聞かせを通して、子どもたちに絵本に興味を持ってもらうことや、その時間を楽しんでもらうこと、絵本を通して想像力や創造力を身につけてもらうことも大事なことです。

 

ですが、コミュニケーションを一切取らず、ただ絵本を子どもたちの前で読むだけでは見にきてくれた子どもたちに対して読み聞かせの効果を最大限に発揮することができないと反省しました。

 

僕自身、それが初めて読み聞かせをする場で、本番は上手くいくかな?ととても緊張していました。

その場を楽しむことよりも緊張が勝ってしまいました。(もともと人前で話すことが大の苦手というのもあります。)

 

せっかく見にきてくれた子どもたちにはつまらない読み聞かせになってしまっていたかもしれないと本当に申し訳無い気持ちでいっぱいです。

 

しかしその事がきっかけで読み聞かせでは子どもたちとのコミュニケーションが大事だという事を痛感しました。

 

絵本の読み聞かせを通して、絵本を通じて子どもたちとその時間を共有すること、一緒に楽しむこと、それが子どもたちにとっても、そしてまた読み聞かせに来てもらうためにも良いことだと思いました。

 

ただただ、絵本を子どもたちの前で読むだけでは子どもたちが楽しんでくれているのかもわかりませんし、絵本を理解できているのかも想像がつきません。

やはりその辺りのことを考えれば、絵本を読みつつも子どもたちの様子を見たり、コミュニケーションを取りながら確認をする作業がとても大事だという事がわかりました。

 

 

また絵本の読み聞かせをする機会に恵まれた時はこの反省を活かして、もっと子どもたちとコミュニケーションを取るようにし、一緒に楽しい時間を共有できるようにしたいと感じています。

 

そして子どもたちが集中して聞いてくれてるなだとか、楽しんでくれているなとしっかり認識できるように子どもたちの様子を見たり、コミュニケーションを取って確認していきたいです。

また子どもたちとコミュニケーションをとることでその時間を互いにとってより一層楽しくできればと考えています。

 

 

図書館とAI。図書館にAIが導入されれば図書館員は不要になる!?

みなさん、こんにちは。ロコです。

外はずいぶん寒い季節になってきましたね。夜になるのも早いです。

この時期は北海道に旅行に行ったことを思い出します。

 

冬の北海道は最高です。おススメです。

空気が冷たく、とても澄んでいて気持ちいいです。

 

服屋さんでも続々とお洒落なセーターやアウターが出始めていますね。

超欲しいのですが、図書館員は貧乏ですのでお財布と相談です。

この前、niko and...でかわいいセーターとコート見つけたのでセールの時に買えれば嬉しいなあという感じです。

 

 

さて、そろそろ本題に移りたいと思います。

図書館とAIの話です。

僕の想像しているAI(または人工知能?)というのはiPhoneをお持ちの方ならご存知かと思うのですが、Siriやまたはソフトバンクのペッパー君を思い浮かべます。聞いたことを答えてくれたり、代わりに調べてくれたりするアレです。

 

上記のようなAIが公共図書館に導入された場合ですが、図書館員は不要になるということをちょくちょく聞くのです。

 

本当にそうなのでしょうか?と今回は疑問を提示したいと思います。

 

まずAIが図書館で活用されること自体は歓迎されて良いことだと思います。

というのもこれまでの図書館の歴史を振り返ってみても、情報技術が図書館に導入されたことで、図書館の状況が目覚ましく変わり、図書館業務が効率的になったり、あるいは資料の検索や利用者情報の管理といった面でも以前より便利になりましたよね。それは図書館員にとっても利用者にとってもです。

 

そういった状況を鑑みれば、図書館員はAIが公共図書館で活用できるようであれば、時代に合わせて活用していくべきです。

 

それにこれまでの図書館員は急速な変化(情報技術産業の急速な発達)に対応してきましたよね。これからも新しい技術が図書館に導入されたとしても彼らははその都度、変化に対応できると思います。

 

 

僕なりに思うことは今後、仮にAIが図書館に導入されたとしても図書館員は必要だと感じることです。

 

なぜかというと、例えば図書館の案内や利用者の調べ物をサポートするのは図書館員ではなくAIになるというようなことを聞くのですが、まだまだAIには課題も多いのでは?と感じるからです。

 

Siriでいえばですが、知りたいことをSiriに聞く時、必ずしもこちら側が伝えたこと通りに受け取ってくれないことや、本当に知りたいと思っている情報をなかなか調べてくれないことってありますよね。

 

現段階でSiriに正しい答えを言ってもらうためには調べてもらう側もSiriについてある程度把握しておかなければなりませんし、googleやyahooといったサーチエンジンのように、検索技術がこちら側に要求されるように思います。

 

これから先、そのような問題も十分に解決していく可能性はありますが、現段階ではこちら側もSiriに対してこういう聞き方をしないと答えてくれないだとか、Siriへの聞き方について学習しておく必要があります。

 

ですので、AIが今より発達するまでは利用者とAIの間をつなぐ、AIの利用方法について伝える人が必要になると思います。

 

図書館の利用の仕方や図書館内にある端末(資料検索や電子書籍デジタルアーカイブをみるための端末)の使い方についてこれまでも利用者に伝えてきたように、今後AIが導入されるようであれば、AIの利用の仕方も同様に教えていく義務があるでしょう。

 

情報へのアクセス方法としてAIによる情報検索を図書館に追加するというのは様々な情報へのアクセス方法を増やすという意味でもメリットを感じます。

 

 

僕が思うのは仮に図書館でAIが導入されるとすれば、図書館員が情報を引き出すために活用されるのではないかな?と個人的には思います。利用者に対して直接サービスを提供するというよりはそちらの方がより現実的に感じます。

 

AIと図書館員が互いに協力すれば、今よりも利用者に対して確実で素早い情報提供も可能になるのではないか?と。

 

AIは膨大な情報を蓄積できるという点で人より明らかに優れていますので、そのメリットは活かせそうです。AIがちゃんと答えてくれる聞き方をすれば図書館員よりも適切な情報提供をしてくれるかもしれません(もちろん聞く側の技術がまだまだ要求されますが。)

 

現段階では図書館員が利用者からレファレンス(調べ物)を受けた時にAIを活用して、ネット上にある情報を引き出し、それを利用者へ提示する。というのが現実的かなと。

 

まだまだAI任せにしたのでは課題も多いと感じ、モニタリングするための人の目は必要だと思います。

 

 

AI導入はネガティブに捉えられがちですが、今後、AIが図書館に導入された場合、図書館にとって強みになると感じます。

 

 

 

 

イッテQの祭り企画中止を聞いて...

日テレ社長謝罪「祭り」企画中止

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181115/0021369.html

 

だいぶ前からやってる人気番組の人気企画ですし、ネタがなくなってきたが故にやってしまったことなのかな?と推測するのですが、個人的には超好きな番組なだけにとても残念なニュースです...。

 

このテレビが衰退しつつある中で、視聴率も高いですし、未だに人気が続いているのはかなりの希少種だったはず...。

 

ベッキー事件や、手越事件もあった中で変わらず高い視聴率を保ち続けていた番組がとうとう危機的状況に...?

 

これから先、どうなることやら...という感じですね。

 

 

にしても正直にネタが尽きたことを視聴者に伝えて、むしろ世界の人と祭りを企画してみた!ってな感じで番組を進めていってもよかったのでは?という風に思います。

 

世界中の祭りをいくつも経験してきたわけですし、それなりに企画力もあると思いますし、町の人が企画に納得すれば、盛り上がる祭りが自分たちで作れて、視聴者にも嘘をつかずによかったのではないかと?

 

一番良くないのは嘘をついて祭りをしちゃったことですよね。嘘をついてしまえば信用の問題になりますし、信用を取り戻すためにもこれからはそういう風に番組を進めていってくれたらなと思います。

宮川大輔さんの祭り企画また見たいですし。

 

世界の町が日本の番組とコラボして、祭りで盛り上がるのは嬉しいことなのではないか?と思いますし、日本という国のイメージアップにもつながると感じます。

イメージダウンしたままにしておくことなく、名誉挽回を期待します!

図書館員とセクハラ被害

図書館員という職業上、深刻な問題の一つに利用者からのセクハラ被害があります。

 

図書館員は女性の割合が多いからでしょうか。セクハラ被害を受けたという報告や身の危険を感じて怖がる図書館員も結構います。

 

 

図書館員になりたくて入ったのに、まさか利用者からのセクハラで怖い思いをするなんて想像もしてなかったという人は多いのではないかと。

 

中にはそれをきっかけに辞めてしまう人もいますし、とても残念なことだと思います。

 

職場内で起こればこちらも被害にあったと図書館員を守ることはできますが、仕事が終わった後に近寄られることがあったりしたら、なおのこと怖いですよね。

 

万が一館内でそういった被害にあうことがあれば要注意利用者としてマークすることもあります。職員皆で情報共有して被害にあった図書館員を守るのが大事だと思います。

 

もはや図書館の利用が目的というよりセクハラが目的という人もいるのでそういう方は利用者ではないよね、と強く思います。

 

 

私の身近で起きた事例としてよく聞くのが、電話でレファレンス(調査相談)と称して、卑猥なことを調べさせたり、卑猥な言葉を図書館員に言わせようとしたりすることです。

 

また図書館で本を借りるときにあえてその手の本を借りるなど。

 

卑猥な言葉を言わせようとする場合なんかは手口が巧妙だったりする時もあります。

 

 

今、実際に利用者から被害に遭われてる方もいると思います。そういう場合はすぐに周りに報告するのが大事です。1人で抱えてはいけないです。私の図書館でも、とても悲しいことですがセクハラ被害は起きています。

 

直接的な被害の事例はまだ私自身聞いたことはありませんが、いつ図書館員に近づいてきて...と考えると怖いですね。

 

遠くからジロジロ見てきたり、後ろをついてきたりと言った報告もあるので、少しでも不安に感じればバックヤードに逃げてすぐに報告した方がよいです。

 

自分の身を守ることを第一に考えるべきです。